川崎市中原市民館 指定管理業務
導入事例

50年の歴史を未来へつなぐ、市民のための市民館運営

川崎市中原市民館

所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1100-12

延床面積:3481.6㎡

主な施設:
多目的ホール、会議室、視聴覚室、音楽室、和室、料理室、実習室、体育室、児童室、ギャラリー

年間利用者数:239,511万人(令和6年度)

川崎市の市民館は、多様なニーズ・課題に的確かつ柔軟に対応し、これまで培ってきた知識・経験の継続や公共性にしっかりと配慮した上で、市民館の新たな管理・運営方法として指定管理制度の順次導入が決定しました。

弊社は、令和7年度より指定管理者第1号として、中原市民館がこれまで市民のみなさまとともに積み上げてきた実践と歴史の重みを受け止め、責任をもって、これからの市民館の未来を歴史を作っていきます。


【管理のポイント①】
■ 行きたくなる施設

市民が自然と足を運びたくなるような、心地よく利用しやすい環境づくりを進める。
誰もが参加しやすく、また「また来たい」と感じられる魅力と利便性を備えた施設を目指す。

例えば...

  • オープンスペースや共有エリアを活用し、自由に過ごせる滞在環境を整備
  • 施設を利用したことのない層にも届く、訴求力の高いイベントや講座の企画および開催
  • SNS・広報紙・地域媒体を活用した積極的な情報発信と、貸出備品・設備の充実による利用満足度の向上

【管理のポイント②】
■ まちに飛び出す施設

施設の枠にとらわれず、地域の多様なニーズに応える活動を展開する。
まちとつながり、地域の誰もが身近に感じられる「開かれた拠点」としての役割を果たす。

例えば...

  • 公園・商店街・公共スペースなど、地域の身近な場所での学びや交流の場づくり
  • 学校・企業・NPO・自治会など、多様な地域主体との連携による協働事業の推進
  • 地域課題の把握と、必要に応じたアウトリーチ型の支援活動

【管理のポイント③】
■ 地域のチカラを育む施設

地域の多様な主体が参加し、協働・連携を通じて地域づくりに関わる機会を創出する。
人づくり・つながりづくりを支え、地域全体の持続的な力を育む拠点として機能する。

例えば...

  • ボランティアの育成講座や活動支援を通じた、地域参加の裾野拡大と活動の活性化
  • 住民同士が互いに支え合える関係性を育む取り組みや、防災訓練・ワークショップによる地域防災力の向上
  • 多世代・多文化が交流し、地域の多様性を力に変える協働プログラムの展開

【今後の展望】

「継承」、「充実」、「発展」の3つのキーワードのもとに、より安全・安心・快適な空間を提供します。
市民・区民の活動意欲の向上を促し、施設と利用者の「双方向コミュニケーション」を確立し、恒久的に愛される施設を創造していきます。

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