一般企業(メーカー)
清掃事例

「対応が遅く、言ったことをやってくれない」——
業者変更で実現した、スピードと品質の両立

繊維・産業資材メーカー

所在地:東京都北区

施設規模:延床面積 約350,000㎡ / 3棟
事業内容:繊維・産業資材メーカー
契約形態:年間契約(日常清掃・用務)
契約開始:2025年11月〜継続中

導入の背景
以前委託していた業者は拠点が遠く、現場への対応が遅れがちでした。加えて、清掃スタッフが顧客からの要望を聞き入れず、自己判断で作業を進めるケースが続いていました。衛生面での課題も重なり、管理担当者として業者変更を真剣に検討する状況になっていました。

切り替えのきっかけは、北区内のお取引先(一般社団法人・労働保険組合をとりまとめる法人)との会合での一言でした。「どこか信頼できるビル管理会社はないか」という相談に対し、そのお取引先から弊社をご紹介いただきました。

【旺栄からの提案内容】

前業者の課題を踏まえ、旺栄が提案したのは2点です。

① クイックレスポンス体制の構築
拠点が遠いことによる対応遅延を解消するため、現場への迅速な対応を優先。連絡から対応までのスピードを明確にコミットしました。

② 清掃効率の改善とコスト削減
従来4時間かかっていた清掃作業を3時間半に短縮できる清掃フローを提案。作業効率の向上により、コスト削減につながる体制を提示しました。

【実施内容と対応の特徴】

契約開始後、まず実施したのは清掃パートスタッフの入れ替えです。前業者から続いていた「指示が通らない」「仕様どおりに動かない」という根本的な課題に対し、旺栄側でスタッフ体制を刷新。新体制のもと、清掃仕様の徹底と現場担当者との連携強化を進めました。

3棟・延床面積約350,000㎡という大規模施設でも、迅速かつ一貫した対応品質を維持できる体制を構築しています。

【導入の効果】

【まとめ】

「以前の会社は、お願いした清掃の対応が遅く、仕様どおり清掃していなかった。旺栄さんはパートの入れ替えや会社変更により、スピード感をもって対応してくれている」とはお客様の声。

「対応が遅い」「言ったことをやってくれない」という2つの不満は、ビル管理における信頼の根幹に関わる課題です。旺栄では、担当スタッフの体制見直しから清掃フローの最適化まで、現場の実情に合わせた対応で課題を解消します。

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